25年間暮らした田舎を出て感じた、都会の圧倒的メリット

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皆さんこんにちは!
かずたかです。

私は生まれてから就職までずっと同じ埼玉県のとある田舎で暮らしていました。

しかし、大学生の時に都内の大学まで片道2時間かけて通学した経験から、

「電車利用はこりごりだ!」

と考えて、就職を機に職場から徒歩15分で駅近物件を借りて
一人暮らしを始めました。

その結果、通勤時のストレスが皆無なのはもちろん、

様々な点で都会で暮らす恩恵を受けました。

1人暮らしを考えている方や都会にあこがれる方は
特に参考にしてください。

通勤時のストレスが0

「毎日満員電車で、職場にいくだけで疲れる…」

会社員の方から頻繁に聞く言葉です。

仕事自体は好きでも、満員電車が好きな方は中々いないと思います。

私も大学生の時は片道2時間の道のりを電車で通学していました。

早い日は朝6時半の電車に乗る必要があり、

「座ることも出来ずバカみたいだ…」

と嘆いていました。

当時もビジネスするなりバイト時間を増やすなりして
1人暮らしをすれば良かったのですが、
現状に不満をいうだけで何も行動できていませんでした。

しかし、就職を機に職場の近くに引っ越した結果、
通勤のストレスから解放されました。

徒歩15分で到着するので朝も時間に余裕がありますし、
日光を浴びながら歩くことで元気も出てきます。

一度この快感を味わったら電車通勤には戻れません。

「一人暮らしはお金がかかる!」

という主張はあるでしょうが、実際その通りです。

ですが、私はお金をできるだけ保持することが
絶対の価値ではないと思います。

自分の心身の健康とお金のどちらをとるか天秤にかけた結果、
お金を使って自身の健康に投資することにしました。

「満員電車を我慢してでもお金を手元に置いておきたい」

それも1つの価値基準なのでもちろん否定はしませんが、
覚えておいていただきたいのは

お金はあくまでツール。
使うことに意味がある。

ということです。

お金自体には価値がなく
使わなければ意味がありません。

もし、1人暮らし出来ないほど給料が安い問題があれば
まず副業をするべきだと思っています。

私は物品販売を始めて2か月目で、月20万円の利益を
出すことができました。

それも、会社員をしながら空いた時間を使ってです。
1日平均で3時間くらい作業していました。

この程度稼げば、東京都内で暮らすことは可能です。

 

都内でも探せば風呂トイレ付きで
家賃月5万円の物件はころがっています。

実際に、友人は北区赤羽駅から徒歩7分で
月5万5千円の物件に住んでいます。

(新宿駅も東京駅も電車で15分程度で行けます。
もちろん部屋は広くありませんが…)

「満員電車から脱出したいけどお金がない」

と感じている方は副業を始めて生活に余裕をもたせる
ことから始めるのをおススメします。

人に会いやすくなった

私が住んでいるのは都内ではありませんが、
都心まで電車で30分圏内の場所です。

学生時代まで2時間かけて行っていた東京が
4分の1の時間で行くことができるようになり

人と会う心理的ハードルが下がりました。

私はビジネスをするようになり

積極的に都心で開催されるセミナーや
懇親会に参加しています。

しかし、以前だったら

「興味はあるけど遠いから気が乗らないな」

と自分にブレーキをかけていたと思います。

都心に近い都会に住んでいるからこそ
フットワーク軽く人に会いに行ける
と実感しています。

地方在住で今の生活に満足いっていない方は
一度東京に出ることをお勧めします。

前述の通り、1日3時間働けば物販で月20万円は
稼げますし、都内は家賃5万円で住めます。

私の知り合いは、元々佐賀県に住んでいたのですが
「稼ぎたい!」と考えて上京しました。

そこで稼いでいる人に会って稼ぎ方を学ぶことで、
月60万円稼ぐようになったと言っています。

地方でも楽しく満足して過ごせているなら良いですが
そうでないなら、東京などの都会に出て稼ぐ人の思考に
触れることは意義があると感じています。

徒歩圏内で生活が成り立つ

流石都会とでもいうべきか、

スーパーマーケットや日用雑貨品店など
生活に必要なものはすぐに手に入ります。

インターネットで宅配サービスを利用すれば
わざわざ店に行く必要はありませんが、

ビジネスの性質や性格上、用事がないと引きこもり続けてしまうので、
日の光を浴びて体を動かすために、あえて店には行っています。

そして、都会に出て感動を覚えたのが

徒歩5分で書店に行ける

ことです。

いままで自転車で15分だった本屋が
ぐっと近い存在になりました。

「Kindleなど電子書籍でいいんじゃない?」
「Amazonで買って配達してもらえばいいんじゃない?」

このように思われるでしょう。

私は電子書籍を実際に使用して利便性に味を占める一方で
本屋でしか味わえない楽しみもあると感じています。

・通常買わない分野の本が目に留まり、読んでみたら気づきがあった。
・簡単にページをめくり、概要を理解し自分に必要か見極められる。
・単純に知識の宝庫であり、空間にいるだけでワクワクする。

このように、本屋に行かないと味わえない本の楽しみ方があります。

電子書籍だとどうしても、自分が慣れ親しんだ分野の本を探す
傾向にありますし、買うまで内容がわからなかったりします。

だからこそ、

購入をすでに決めているものは電子や宅配で、
直接情報に触れたい場合は本屋に出かけます。

「これが1番良い!」というものはなかなかないので
状況に合わせて選択すればいいと考えています。

都会はお金がかかる?

「都会は生活費が高いから無理」

このような声はよく聞きます。

しかし、本当でしょうか?

都内でも月5万円で暮らせるところはありますし
食費水道光熱費はどこに住んでいても、さほど変わりません。
(高級住宅街でもなければ、都内でも安いスーパーはあります。)

 

私も家賃がかかるのと高い建物が周囲に多いので
日当たりが良くないという不利はありますが、

それを補う利点がたくさんありました。

そもそもリサーチ不足だったので、探せば
より条件のよい場所はあったと感じています。

「都会はお金がかかる」

これは一種固定観念であり、体験してみると案外
違ったりするものです。

もちろん、地方に比べれば家賃はかかります。

しかし、大事なのは

自分に今何が必要なのか

を明確にすることだと考えます。

お話しした通り、お金はツールです。

使うべきところは使って、
お金がないなら稼ぐしかありません。

ビジネスは「型」があるので、
正しい方法を学んで行動すれば必ず稼げます。

だからこそ、
私も2か月目で月20万円稼ぐことができました。

「お金がない」と嘆く前に行動することこそ、
心身共に健康で過ごせる秘訣であると感じています。

ご精読ありがとうございました。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

かずたかです。 埼玉県在住の25歳。 現在は国家公務員として働く傍ら、夢をつかむため脱サラ起業を念頭に日々奮闘中! 物品販売2か月目に月20万円の利益を達成。 このブログの理念は「私と皆さんが夢を叶えるため成長すること」 そのために、公務員ならではの堅実な姿勢でコツコツ学んできた、効率よくお金を稼ぐ方法・成功するための思考法について発信します。