会社の人間関係に困ったとき

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皆さん、こんにちは!
かずたかです。

「お昼は一人で食べたいのに、先輩に誘われて断る勇気もなくツライ…」

このようなお話を聞きました。

どれだけ職場の仕事内容に興味があり、やりがいを感じていても
人間関係が良好でないと、職場は精神的にツライ場所になりますよね。

そこで、

「仕事は嫌じゃないけど、人間関係が嫌!」

という方にお勧めの職場での人との付き合い方について
自分が経験したことを踏まえてお話しします。

自分の気持ちを伝える

「昼食や飲み会に誘われるけど気が乗らない」

自由時間は1人で好きに過ごしたい方は
大勢いらっしゃると思います。

そこで一言

「参加しません。」

と意思をはっきり伝えることが大事です。

「それが難しいから困ってるのに!」

というご意見あるでしょう。

では、なぜ難しいのでしょう?

それは、断った結果

・嫌われたらどうしよう
・不快にさせないだろうか

という不安があるからだと思います。

ですが、

実際のところ、そこまで気にされません。

私の職場でも、とある女性職員は
ランチ会や飲み会に誘われても
断っています。

しかも、断り方が

「私がいると皆を不快にさせる」

という理由です。
(全くそんなことはないんですけどね。)

そして、飲み会が始まったときに

「〇〇さんは欠席か」

ぐらいの話題にはなりますが、少し経つと
参加している人たちだけで勝手に盛り上がります。

なんだかんだで人は、大して人に興味を持っていないので
自分がいなくても案外気にされないものです。

私も「欠席か」ぐらいにしか感じた
ことはありません。

だからこそ、

自分が本当はどうしたいのか明確にして、
思いをはっきり伝えることが大事だと感じています

ずっと、昼食を共にしていた場合
「今日からは1人で食べます。」
と宣言するのは緊張するでしょう。

しかし、理由を聞かれたら

「出かけたい場所がある」
「電話の予定がある」

などうまい切り返しを用意しておけば
そうそう突っ込まれることはありません。

また、「病院にいる親の様子を昼に確かめなければいけない」
と長期的に付き合うことができない理由をつくっておくこと
も効果的と思われます。

相手も大人なので、こちらが参加を渋る姿勢を
基本は汲み取ってくれるはずです。

実際に私も職場での飲み会を
断ることが多々あります。

生産性のない飲み会で時間と金を浪費するより、

将来のため、読書・音声学習
情報発信に注力したいからです。

しかし、理由を正直に伝えて

「お前が起業?無理に決まってるだろ!」

とか夢をぶち壊す言動を感情的にされても
気分が落ち込むだけなので敢えて言っていません。

そこで、私は

「実家に帰る」
「八百屋に行く」
「医者に行く」

など適当なことを言っています。

八百屋に行ったのは本当でしたが

「八百屋!?」

と先輩は困惑していました(笑)

本質的な話をすると、

理由は何でも問題ありません。

きちんと、自分の考えをもって
それをいかに伝えるかではないかと
感じています。

断ったその場では苦い顔をされるかもしれませんが、
会社の人たちとは嫌なら一生付き合う必要はありません。

自分は何を求めているのかを
改めて考えてください。

大切なものが自分で理解できていれば
行動に結びつくはずです。

職場で浮いてしまった場合

「勇気を出して、誘いを断ったけど
職場にいずらくなってしまった…」

もしかしたら、このような状況に陥る
可能性も0ではありません。

そこでとるべき行動は

すぱっと会社を辞める ことです。

「そんな簡単に辞められるか!」

というご意見あるでしょう。

しかし、なぜ辞められないのでしょうか?

様々な理由があるでしょうが、
大きいのは収入が途絶えるから
だと思っています。

それなら、収入口を広げればいい。

そもそも、

大企業でも社員を雇い続ける体力が
残っていない現在は、1つの企業に
依存するのは危険です。

大企業・公務員に就職できれば安泰な
時代はとうに過ぎ去りました。

現在は好む好まざるに関わらず、

個人で稼ぐ力くをつけるべき

だと思っています。

自分で稼ぐ力があれば、

「会社をクビになったら終わりだ」

とビクつく必要はありません。

上司が理不尽なことを言ってきても

「何言ってんだ、このバカ上司は。
こっちは辞めようと思えば実行できんだぞ」

と心が楽になると思います。

私は物品販売のビジネスを始めて2ヶ月目で
20万円の利益を出すことができました。

特に才能があったわけではなく、
先人の言葉に耳を傾け素直に
実行したからこそ得られた結果です。

正直、本職の手取りと大して変わらない
額を得られる方法を知ってしまったので、

「最悪会社をクビになってもいいか」
「職場の人に嫌われたら辞めればいいか」

くらいの気持ちで過ごすことが
できるようになりました。

このように、怖いものが無くなれば気が進まない
ランチや飲み会に参加する必要はなくなります。

依存先を1つにしないことが、自分らしく
生きられる秘訣だと思います。

最後に、簡単にまとめます。

・自分の気持ちに素直になってやりたいことをやる。
・そのために1つの場所に依存せず、逃げ道を複数つくる。

ということです。

お金の心配があるなら、自分で稼ぐ力を身に付ける。
友人に嫌われるのが怖いなら、他にも友人を作る。

何に関しても代替案を用意することで
自分の意思を貫く力に変わると思います。

自分が生きやすいように環境を整える
努力は惜しまず行っていきましょう。

ご精読ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

かずたかです。 埼玉県在住の25歳。 現在は国家公務員として働く傍ら、夢をつかむため脱サラ起業を念頭に日々奮闘中! 物品販売2か月目に月20万円の利益を達成。 このブログの理念は「私と皆さんが夢を叶えるため成長すること」 そのために、公務員ならではの堅実な姿勢でコツコツ学んできた、効率よくお金を稼ぐ方法・成功するための思考法について発信します。