「眠ったのに疲れが取れない。」睡眠時間が短い人でもできる睡眠の質の高め方

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皆さん、こんにちは!
かずたかです。

今回は、「質を高める睡眠方法」についてお話しします。

 

「しっかり眠っているはずなのに疲れが取れない」

「平日は忙しく睡眠時間が確保できない」

このような悩みを抱えている方って多いと思います。

特に会社勤めをしていると、毎日残業で忙しく睡眠時間を削らざるを得ず、休日は昼間で爆睡。

なんてこともあるかもしれません。

 

「寝ているはずなのに何だか気分が良くないなぁ」

なんてことが私にもありました。

そこで、今回紹介する方法により〈睡眠の質〉を高めて、疲れを翌日に残さない最適な睡眠をとっていただきたいと思います!

 

 睡眠は量より質

 

最適な睡眠をとることができている人は

睡眠の時間より質を重視しています。

「は?どういうこと?」

疑問を解消するため順に説明していきます。

 

睡眠に関しては「とにかく時間を確保せよ!」

という意見があります。

 

しかし、睡眠時間は長ければ良いというわけではありません。

6時間が最適な人・8時間が最適な人と、最適な睡眠時間は予め決まっています。

 

かのナポレオン・ボナパルトが、3時間睡眠のショートスリーパーだったことはよく語られますが、それは遺伝の側面が強く、誰でも短時間睡眠で過ごすことができるわけではないようです。

(忙しいビジネスパーソンにとっては残念なお知らせですね…)

 

そこで重視されるのは、睡眠の質を高めることです。

たとえ十分な睡眠時間が確保できていなかったとしても、睡眠の質を高めれば体調は整い、日中元気に過ごすことができます。

これから、質を高める代表的な方法を紹介します。

 

 就寝90分前の入浴

 

 

まず1つめの入浴については

深部体温と皮膚温度の差を近づけることが大事なのです!

 

「?なんのこっちゃ。」

となるでしょうから深くは説明しません。

 

正直私も理解しきれていないので、素人はひとまず方法を覚えて、結果が出たら深部まで物事を掘り進めればいいと思っています。

簡単に言うと、

体温を上げて下げると眠りやすくなるということ。

 

入浴すれば体温が上がりその後90分かけて下がるから、眠りにつきやすくなるそうです。

「入浴している時間なんてないよ!」

という方も大勢いると思います。

そんな時はシャワーでも問題ありません。

寝る直前に体温が高いと入眠は悪くなります。

 

私は、時間がないときはシャワー・時間があるときは入浴

と使い分けていますが、

理に適った行動だと勝手に自慢げにしています。

 

 寝る前の刺激物を避ける

 

「寝る前に強い光を浴びると眠りの妨げになる」
「だから、睡眠直前のパソコンやスマホの操作は控えよう」

良く言われることです。

これは、間違いではありません。

 

ただ付け加えると、ブルーライトの影響より機械の操作により脳が覚醒してしまうことの方が問題とされています。

眠る環境を作るときに、脳が活発に働いていたら気持ちいい睡眠は出来ません。

 

だからこそ、寝る前に脳を働かせてしまうと

 

脳「うお~!まだまだ働くぞ!!」

と上手に眠れなくなるのです。

 

それを踏まえると、光だけが問題ではなく刺激物全般に問題があることになります。

夜中のアクション映画やゲーム、推理小説は控えたほうが良さそうですね。

 

私も学生時代に友人から紹介された感動系アニメを夜中に視聴した結果、胸がいっぱいになり全く眠れなくなった経験があります。

反対に『もしドラ』が流行った時期に女子高生を真似て『マネジメント』を読んでみたのですが、当時高校生だった私には意味が分からず、半ページで眠りについた覚えがあります(笑)

 

つまり、眠りたいなら敢えて退屈なことをするのも一つの手ですね。

 

 スイッチのオン・オフを使い分ける

 

先ほどまでは、入眠直前の行動についてお話ししました。

 

しかし、よい睡眠とは1日の過ごし方で決まります。
朝起きてからの動き方も睡眠の質を大きく左右します。

そのためにも、

 

朝起きたらまずは太陽の光を浴びましょう。

 

光を浴びると睡眠導入物質のメラトニンの分泌が抑制されます。

逆に暗闇に身を置いていればメラトニンが分泌され眠くなります。

 

朝しっかり起きるため、目覚めたら何も考えずにカーテンを開き
外に出てラジオ体操をしましょう。

朝から騒がしく不審者まがいの行動ですが、確実に目が覚めるのでお勧めです。

(私はご近所の方から何を思われているかは、敢えて考えないことにしました。)

 

朝起きてから日中はしっかり光を浴びて体を動かす。

刺激を脳と体に与えることで、〈昼は目覚めているもの〉と習慣化します。

 

仕事内容でも考えるべき点があります。

自分の裁量の範囲内で、

頭を使う仕事は午前中、単純作業は午後。

時間がたつにつれ脳への負荷の比重を軽くすることで、夜眠りやすくなります。

 

そもそも、人間は午後より午前の方が集中力を発揮できます。

午前中は新しい資料の作成、午後はメールの返信やデータ入力など。

私は仕事を分けて行うようになって、非常に仕事の効率が良くなりました。

是非お試しあれ。

 

 まとめ

 

今回は、睡眠の質を高めるための方法についてお話ししました。

今までの行動の順序や時間を変えるだけの簡単作業なので、誰でもすぐに実践できると思います。

また、本来は「気持ちいいぃぃ」と感じるくらいの睡眠時間は確保すべきですが、現実問題平日に8時間も9時間も眠ってはいられないでしょう。

だからこそ、まずは小さなことからでも始めて、睡眠の質を高めましょう!

 

ご精読ありがとうございました。

 

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かずたかです。

2019年夏にビジネスと出会い、

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ABOUTこの記事をかいた人

かずたかです。 埼玉県在住の25歳。 現在は国家公務員として働く傍ら、夢をつかむため脱サラ起業を念頭に日々奮闘中! 物品販売2か月目に月20万円の利益を達成。 このブログの理念は「私と皆さんが夢を叶えるため成長すること」 そのために、公務員ならではの堅実な姿勢でコツコツ学んできた、効率よくお金を稼ぐ方法・成功するための思考法について発信します。