歴史漫画の面白さから学ぶストーリーの重要性について 何故学校の授業はつまらないのに漫画は面白いのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

皆さん、こんにちは!

かずたかです。

 

 

今回は、

なぜ漫画は面白いのか?

伝えたい情報はストーリーで伝えよう

 

というお話をしていきます。

 

 

 

あなたは、

歴史の授業を受けたことはありますか?

 

遥か遠い記憶のかたもいるでしょうが、

大半の人は学生時代に受けていると思います。

 

ならば、授業は面白くてワクワクして

このために学校きてる!と感じたことはありますか?

 

 

こちらは、

 

「正直退屈だった。」

「時計ばかり眺めていた。」

 

なんて方が多いのではないでしょうか。

 

 

では、何でつまらないのか?

反対に面白いものって何なのか?

 

 

この記事を読むことで、

面白さとは何かを理解して

読者の心を掴む

情報発信が可能になります。

 

 

お話ししていきます。

 

 

 学校の授業と漫画・ドラマの違いは?

 

 

私は大学の日本史学科を卒業しています。

 

日本史の知識をつけるのは好きですし、

関連書籍を読むとワクワクします。

 

 

 

しかし、日本史の授業が大好きだったか?

と問われると実はそうでもありません。

 

 

794年平安京遷都

1192年に源頼朝が鎌倉幕府を開く

・・・

 

こんなん教えられても

全然面白くねえって感じです。

 

 

 

意外かもしれませんが、

日本史好きは知識をただ詰め込むのが好き!

というわけではないんですよね。

 

 

 

私の場合ですと、

歴史人物の裏の顔とか、

歴史的事件の背景とか

 

表面的理解だけで終わらない、

ストーリー性を学んで楽しんでいます。

 

 

 

例外として

大学教授は、海戦が好きすぎて、

日露戦争に参加した全ての日本軍艦の

基本情報を頭に叩き込んでたり…

 

 

友人も初代から最後まで海軍大臣全員の

名前を言えたりなんてこともありますが…

 

いや、マニアックすぎやろ!(笑)

 

 

私も、初代から現代までの歴代内閣総理大臣

くらいなら言えるんですけどね。

 

 

ただ、それも歴史の特定の分野に興味がある

からこそ、自然と覚えたというだけのことです。

 

 

 

 

話を戻すと、

歴史好きだからといって

歴史関係の暗記全般は好きでもなかったです。

 

 

楽しめるのは飽くまで歴史の物語。

 

 

 

例えば、

私は高校3年生の時、

大河ドラマ「平清盛」を観ていましたが、

これメチャクチャ面白いんですよ!

 

 

 

貴族の派閥争いや皇室の事情、

その混乱で武士が台頭していく、

平安時代末期の終末具合が良く描かれていました。

 

 

清盛をはじめとする登場人物の

喜びや悲しみの感情、

そして個人の人生に毎回心を動かされ、

日曜日を楽しみにしていたものです。

 

 

 

では、学校の授業と大河ドラマの

何が違うのかというと、、

 

 

単純な知識と濃い物語

という差だと思います。

 

 

 

ただ、単語や事実が並んでいても

興味は惹かれず記憶にも残りにくいですが、

 

物語や人の感情があることで、

こちらも親近感や反発など感情が動かされて、

娯楽として楽しんで自然と記憶にも残ります。

 

 

 

漫画の『ONE PIECE』も主人公ルフィの

成長や感情が多分に盛り込まれているからこそ、

あれだけの人を虜にしていると思うんですね。

 

 

仮に、

・ルフィ海賊王になると宣言


・ゾロが仲間になる


・敵を倒す

 

などが教科書のように書いてあるだけ

だったら、全く面白くないですよね?

 

 

 

だからこそ、何かを学びたいなら

感情を刺激されるモノが良いとも言えます。

 

歴史を学びたいなら、ドラマや漫画、ゲームなど。

 

私はゲーム『戦国BASARA』を遊ぶ過程で

戦国時代の知識は自然と身につきましたし、

平安末期は大河ドラマ『平清盛』で学びました。

 

 

大学の友人は大学入試の勉強として、

日本史は『漫画日本の歴史』しか

読んでいないと言ってましたね(笑)

 

 

当時は全然気づかなかったけど、

それくらいストーリーは大事なんですね。

 

 

 

 ビジネスでも物語を重視せよ

 

 

 

そして、ビジネスも状況は全く同じです。

 

つまり、単なる情報提供ではなく

ストーリーを使え!ということ。

 

 

知識だけ羅列されても、

面白くない上に頭にはいっていきません。

 

 

「Wikipediaかよっ!」て感じですね。

 

 

『○○のやり方』『○○の方法』のような

知識だけを詰め込んだブログだと、

 

読みたいところだけみられて

「はいはい、ありがとさん!」で終了です。

 

 

私が提唱する発信の仕方は、

 

ブログやSNSで発信して

自分のファンになってもらうこと。

 

そのため、いかに記事を

巡回してもらうかが鍵となります。

 

 

だからこそ、やるべきは

相手の心を動かす発信をすること。

その1つとして、物語性を入れることが

重要になってきます。

 

 

 

世の中には

『お勧めの漫画50選!!』

のようは記事が数多くあります。

 

 

ただ、このような機能だけ話されても

 

「50冊も紹介されてもどれが良いのか

 選べないし、全部見れないし…」

 

離脱され、2度と見てもらえない

なんてこともあるんですよね。

 

 

 

実際に、私も記事に飛んだ後で

 

「いやいや、何ページあるんだよ。

 読む気失せたわー」

 

と速攻で離脱した経験が何度もあります。

 

 

 

 

このような記事を書くのが悪いわけでは無いのですが、

相手の好奇心をくすぐる記事は絶対に必要だと思います。

 

 

「同じ人のブログを読んでいて

 気づいたら、1時間経っていた!」

 

なんて経験があるかもしれません。

これが理想の状態ですね。

 

 

 

もし、経験があるなら

 

・その人の発信のどこに惹かれたのか?

・何を面白いと感じたのか?

・もっと魅力的にするにはどうすれば良いのか?

 

 

「ふぅ面白かった〜」で終わらせず、

少し考えてみると勉強になるかと思います。

 

 

こちらの記事も、常識に囚われず

自分の頭で考えるきっかけになります。

 

『「昔は良かった」は本当なのか? 

過去へ執着せずに未来に生きれば自分の人生が好転する。』

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 あなたの人生を変える無料プレゼント配布中

 

あらためまして、こんにちは!

かずたかです。

2019年夏にビジネスと出会い、

物販で2か月目に20万円の利益を達成しました。

 

現在は、さらなる高みを目指すため、

人にこの喜びを知ってもらうため、

 

主にブログやメルマガを用いた情報発信をしています。

 

 

しかし、ビジネスを始めるまでの自分はただの凡人。

それどころか、特技も無ければ才能もなく、

自己否定に陥っているダメ人間でした。

 

就職してからも、

特に目立った能力を発揮することもなく

退屈な毎日を送っていましたが…

 

ビジネスと出会ってから人生が好転!

 

やりたいことのなかった毎日が

やりたいこと・会いたい人で溢れ

日々が輝くようになりました。

 

実績が出せた物販を人に教え、

実際に稼いでもらうことで感謝されるまで成長。

 

「あれ?人に感謝されるのってめっちゃ嬉しいな!」

 

この感覚をもっと感じたい。

多くの人に価値を提供したい。

人に幸せを感じてほしい。

この思いで情報発信を続けています。

 

「自分なんか…」と感じている人ほど知ってほしい。やってほしい。

 

何たって自己否定の塊だった私が

変わることができたんだから!

 

そんな思いを詰めた、メルマガを配信しています。

 

また、期間限定で私の経験を基にした

 

「初心者が失敗しないビジネスマインド」

「0→1を達成する不用品販売術」

「ビジネスを始めて生活を充実させたよレポート」

 

以上3点を無料プレゼントしています。

 

この機会を活用しない手はありません。

忘れないうちに、是非受け取ってください!

↓      ↓      ↓

無料プレゼントの受け取りはこちらからどうぞ

 

ABOUTこの記事をかいた人

かずたかです。 埼玉県在住の25歳。 現在は国家公務員として働く傍ら、夢をつかむため脱サラ起業を念頭に日々奮闘中! 物品販売2か月目に月20万円の利益を達成。 このブログの理念は「私と皆さんが夢を叶えるため成長すること」 そのために、公務員ならではの堅実な姿勢でコツコツ学んできた、効率よくお金を稼ぐ方法・成功するための思考法について発信します。