迷言「ケーキを食べればいいじゃない」は嘘!? 情報を疑う力を身につけよ。

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こんにちは!

かずたかです。

 

今回は、

「情報を無批判に受け入れることの危険性」

について話します。

 

 

私たちの周りでは常に情報が溢れかえっています。

テレビをつければ、コメンテーターが神妙そうに
何かの話題について解説している。

Twitterを見れば今日のトレンドが表示され
多くの利用者が様々に呟いている。

 

 

しかし、

これらの情報は絶対に正しいものなのでしょうか?

話をする人の思想や心情に思惑が含まれていないと
言えるものでしょうか?

 

私はテレビであれ新聞であれ雑誌であれ

あくまで営利を求める企業なので、

 

正直、かなり自分にとって都合の良い

発信を行っているなと感じています。

 

同じ話題を取り扱っても

朝日と産経では論調が180度

異なっていたりします。

 

 

Twitterはなおさら注意が必要。

匿名の個人が、好き勝手に自分の意見を

主張することができる場所ですから。

 

嘘や勘違いが混じっていることを

前提に考えるべきでしょう。

 

 

そこで大切なことは、

 

私のように情報発信する人は

取り入れた情報が適切なものなのか

常に考える必要があるということ。

 

 

嘘や勘違いを垂れ流したら

そのまま自分の評価を下げることに

つながりますから。

 

反対に、自分で考えた発信をして

内容が人から受け入れられれば、 

それだけ信用を高めることができます。

 

信用が高まれば、

発信はより届きやすくなりますし、

不信感を消すことで稼ぎやすくなります。

 

それでは、本題に入っていきましょう。

 

 

 

 

あなたは、

マリー・アントワネットを知っていますか?

 

名前くらいは聞いたことがあるでしょうか。

 

フランスのルイ16世の妃にして

「パンがなければケーキを食べれば良いじゃない」

で有名なこの人です。

 

 

そして、

フランス革命の最中

家族と共に反革命者として

ギロチンにかけられました。

 

映画や漫画では、必ずと言って良いほど

傲慢で非道な女性として描かれます。

 

 

しかし、

この〈天下の悪女〉評価は正しいものなのでしょうか?

 

実は〈天下の悪女〉はメディアによって作られた

偽の評価ではないのか?

 

考え方を柔軟にして考察していきます。

 

 

まず、傲慢で非常な女性だったのか?

 

当時の行動を見てみると

舞踏会に通いまくるは、

ファッションの最先端を追い求めるは

お金を使いまくっていた。

 

ここまでは予想どおり。

いかにもな貴族っぷり。

 

 

しかし、

食糧難で暴動が起きたことを知ったときは

「彼らのために身を粉にして働くのは当然の務め」

と故郷に手紙を送り、実際に宮廷費を支援に回すなど

心優しい慈善家の側面もありました。

 

この時点で「あれ?悪女は?」という感じ。

 

さらに、

「パンがなければ…」の迷台詞は

フランスの思想家ジャンジャック・ルソーの

『告白』が初出と言われています。

 

本書では以下のように記載されています。

 

たいへん身分が高い女性が

平民の困窮具合を聞いてこう言った。

「パンがなければブリオッシュを食べれば良いじゃない」

 

発言者不明な上に、

『告白』が出版された年は

マリー・アントワネット 9歳。

 

さすがに彼女の発言じゃあねえだろう と。

まだ故郷のオーストリアから

フランスに来てすらいない。

 

 

「何だ、マリーの発言じゃなかったんかい!」

今まで騙されていた気分です。

 

実は織田信長だってそう。

比叡山延暦寺を焼き討ちして

逆らう敵や裏切り者は残虐な方法で皆殺し。

神も仏も存在しない。あるのは我だけ。

 

傲岸不遜な〈魔王〉が信長の一般的な評価でしょう。

 

しかし、

実際は裏切り者も寛大に許したり

公家や他の大名とも良好な関係を

保とうと努力する一面も。

 

残虐な方法で敵を殺すと言えば

 

豊臣秀吉は

兵糧攻めで敵軍をじわじわ餓死に追いやったり

 

徳川家康は

暗殺者の首をのこぎりでゆっくり切って苦しみを長引かせるなど

 

なかなかに凄惨な処断をしています。

 

それなのに、何故

マリーや信長は悪役として描かれるのか?

 

それは、メディアによる

わかりやすい物語演出

だと思っています。

 

人物A=悪者  人物B=勇者

人々の間で共通認識を作っておくことで

製作者の思うように物語を展開していくことができます。

 

 

大河ドラマ『麒麟がくる』は

本能寺の変で信長を討った

明智光秀が主人公ですが、

 

視聴者を主人公に共感させるため

光秀を善として

信長を悪として

流れを進めていくことでしょう。

 

大切にされていたのに主君を

裏切るような主人公は

はっきり言って悪印象ですからね。

 

 

物語は作成側の意図によって

たやすく操作されている。

 

その事実に目を向けなければなりません。

 

 

〈政治家の○○が贈収賄で逮捕!〉

 

ニュースで定期的に流れる話題です。

 

 

しかし、

犯罪に手を染めているのは

その人だけなのでしょうか?

 

だって、

車の法定速度なんて

きちんと守っている人の方が少数派です。

 

それにも関わらず、

警察に検挙されるのは

運が悪かった一部の運転者のみ。

 

だからこそ、

逮捕されたのは氷山の一角

と考えるのは自然な流れ。

 

何でこの人だけが捕まったのか?

政治的な要因で人柱にされたのではないか?

 

常に疑いの視点を持つことは重要です。

 

巷に流れている

会社員=安全

起業・副業=危険

評価だって同じですね。

 

今や会社業績が良くても、

社員の首を切る時代です。

「よっしゃ!働くぜ!!」

と思っていたら、はいリストラ

何てこともあり得ます。

 

実際に

私の知り合いは、

入社して数ヵ月で会社が潰れて

強制退場させられました。

いきなり、路頭に迷う絶望といったら

言葉にできなかったそうです。

 

反対に、起業を志していたら

「お前が出来るわけ無いだろ!」

と上司や同僚貶められた人が

年1000万円以上稼いで、人生楽しんでいたりします。

 

何が起きるかわからない。

 

だからこそ、

自分の頭を働かせて、周りに流されない

力を養う必要があります。

 

 

ドラマや映画においても、

あえて共感できる主人公ではなく

敵役の視点から物語を見てみる。

 

そうすると

物事の捉え方が大きく変わります。

 

物事の表面だけを追って

さも知識人のように話す人よりも

 

物事の深層まで突き詰めて

自分の考えを話せる人のほうが

魅力的で人から信頼されるのは当然です。

 

人と異なる視点で物事を捉える

クセをつけていきましょう。

 

確実に人生楽しくなりますよ。

 

 

常識を疑うことの重要性を認識できたところで

下の記事はオススメです。

 

さらに思考が深まるかと。

 

『お金が欲しいならお金を使え!? あるだけ使ってしまう人の強みとは?』

 

それでは。

 

 

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あらためまして、こんにちは!

かずたかです。

2019年夏にビジネスと出会い、

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現在は、さらなる高みを目指すため、

人にこの喜びを知ってもらうため、

 

主にブログやメルマガを用いた情報発信をしています。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

かずたかです。 埼玉県在住の25歳。 現在は国家公務員として働く傍ら、夢をつかむため脱サラ起業を念頭に日々奮闘中! 物品販売2か月目に月20万円の利益を達成。 このブログの理念は「私と皆さんが夢を叶えるため成長すること」 そのために、公務員ならではの堅実な姿勢でコツコツ学んできた、効率よくお金を稼ぐ方法・成功するための思考法について発信します。