【公務員の理想と現実】「公務員はクズ」といわれても仕方ないオワコンな現実とは

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こんにちは!

かずたかです。

 

今回は、「公務員の理想と現実

についてお話しします。

 

 

 

あなたは公務員といえば

どんな待遇を思い浮かべますか?

 

・給料、身分が安定している。

・9時〜17時の働き方。

・たいして仕事をしていない。

 

だいたいこのような印象だと思います。

 

「出勤しても新聞を広げて時間を潰している。」

ひどいとこんな想像までされてしまいます。

 

 

警察官や消防士に学校の先生と言うと

責任感のある大変な職業のように言われるのに

 

〈公務員〉と一言でまとめてしまうと

何故か楽な職業と思われがちですね。

 

 

「公務員は安定していて良いよなぁ」

 

仕事の愚痴を話し出すと

必ず妬みと憧れ混じりに

親友や両親にすらかけられる言葉。

 

 

 

 

「いや、実際のところ何も知らないでしょ!?」

 

と言うことで、

 

公務員として実際に働いてみて

どんなことを実感するか。

 

 

 

 

給与・仕事内容・信念が貫けるか

の3点を軸に

 

理想と現実に違いはあるかについて

詳しく話していきます。

 

 

 

 公務員の年収・ボーナスは本当に高いのか?

 

 

「公務員は給料が高いのでは?」

 

コロナのような非常時にも、

公務員の給料は安定していると

考える人は多いでしょう。

 

少なくとも給料が低い印象は

あまりないかと思います。

 

 

そこで、実態はどうなのか?

国家公務員の給与を見てみます。

 

人事院が毎年行う

平成30年度国家公務員給与等実態調査

の結果によると、国家公務員の平均年収は

 

  686万円 です。

 

 

内訳で言うと

 

月収が417,230円

ボーナスが185万円(年2回支給)

 

 

 

 

それに比べて

民間企業で働くサラリーマンの

平均年収はだいたい

 

 430万円

 

 

どうでしょうか?

 

「やっぱり公務員の給与は高いじゃないか!!」

となりそうです。

 

 

しかし、考えてみてください。

公務員といえば

前例踏襲、年功序列…

 

給与も長く働けば働くほど

高くなりますが、逆に言えば

初めのうちは吹けば飛ぶ程度の額。

 

 

かずたかの場合

残業代抜きの手当込みで

初任給の手取りは

 

19万3600円

 

でした。

 

 

 

「あれ、思ったよりもらっていない」

 

と思われた方も多いはず。

 

 

高校時代の先輩からは

「25万円くらいもらってんでしょ?」

と言われたけど、

初年兵からそこまで高給取りじゃない(笑)

 

 

仕事内容も雑務が多いので

賃金が高くないのは仕方ない。

 

 

だけど、

家賃や食費に通信光熱費を

払っていると手残りは数万円。

 

「老後資金に2000万円必要!

いや、余裕を持つなら4000万円だ。」

 

最近、老後に関しての話題も増えてきましたが、

 

こんな額では将来の不安は尽きません。

 

日常から、余裕のある生活はできません。

 

 

 

スーパーの半額セールに

突撃かますことは日常茶飯事。

水道・ガス・電気の無駄遣いなんて

持っての他。

 

 

同期の職員は

「ガス代高すぎたから、湯船に浸かるのを止めた。」

と泣く泣くシャワーで我慢しているそうです。

 

なかなかに悲しい現実。

 

 

働き続ければ年収600万円超えるんだから

我慢しろとも言われそうですが、そもそも

 

年収600万円で人生は楽しめますか?

 

 

1人なら結構余裕のある暮らしができそうですが

仮に配偶者と子供2人の家族4人で暮らすとしたら…

 

 

賃貸であれ持ち家であれ、毎月の支払いに追われ

食べ盛りの子供の食費はバカ高く

そこに子供の教育費や交友費ものしかかってきます。

 

 

「おい、俺の小遣いはどこいった!?」

となりかねません。。

 

 

「たまにはランチに刺身定食を頼みたいが、

1000円は高いな。今日も蕎麦で我慢だ。。。」

 

これが公務員をして働き続けた未来の姿です。

 

 

しかも、

大して余裕のある生活でもないのに

歳を重ねていけば仕事の責任は重くなる。

 

 

私が毎日定時の17時で帰っているところ

上司は20時まで仕事してますからね。

 

 

20時に仕事を終えて

21時に帰宅し

食事や風呂で22時。

疲れて就寝は23時。

 

 

「おい。俺の時間はどこいった!?」

 

私ならこのように叫んでいますね。

 

 

 

若いうちは時間はあっても金がない。

歳を重ねれば金があっても時間がない。

 

 

あちらが立てばこちらが立たぬ

とはこのこと。

 

 

「暮らしていくことは出来るけど

余裕があるかと言えばそうでもない。」

 

これが給料に対する私の感想ですね。

 

 

 

しかも、

コロナ不況で民間給料がだだ下がりなのに合わせて

2020年冬の公務員ボーナスも下げるらしい。

 

 

yahoo!ニュースでコメントを見たら

 

「公務員給料減らしたら経済がさらに停滞するだろ!」

「役所職員の前にまずお前ら議員の給料を減らせ!!」

 

などなど(笑)

 

 

みんな気付いているけど、

議員は自分の都合の悪いことには切り込まない。

 

 

公務員の闇の一端ですが、

これは次の章でお話しします。

 

 

 

 驚くほど同じことの繰り返しな毎日

 

 

「公務員となったからには人々のために頑張るぞ!」

 

就職したばかりの時は本気で思っていました。

 

 

 

しかし、その思いはほんの2週間で潰えることになります。

 

 

毎日やることといえば

 

・資料のデータをパソコンで打ち込む

・資料をファイルにまとめる

・郵便の仕分け作業

・顧客の電話対応

 

 

「大抵の仕事は先人が作ったことを繰り返す作業だ。

慣れれば中学生でもこなせる。」

 

 

何かの本で読んだ言葉ですが、

まさにそれなって感じ。

 

 

本気で雑用しかしていない。

 

私はもともと結構好奇心が強く

色々なことにやってみたい性格。

 

 

それなのに、

毎日同じことを繰り返し。

 

 

午前中はお昼休憩を待ち望み

午後は終業時間に想いを寄せる。

 

とにかく退屈さを感じる毎日です。

 

 

「若手だから雑務が多くなるのは仕方ない。」

 

私もそう思っていました。

 

 

でも、

職場の上司を見ると

 

難易度は上がっても

結局はやるべきことが変わるだけで

基本は代わり映えのない毎日。

 

 

 

しかも、

ぶっちゃけた話をしてしまうと

「国民全体の奉仕者」とか言っても

 

 

実際、

国民の方を見ているかはかなり怪しい。

 

 

 

ある男性が生活保護受給を希望して

市役所に訪れたものの、

 

「身内に養ってもらえ」

と職員にすげなく申請を断られ

 

後に餓死死体が自宅で見つかった。

 

なんて事件も過去にありました。

 

 

これはかなり壮絶な出来事なので

大きく取り上げられましたが

 

あくまで氷山の一角。

 

 

 

私の職場でも、

 

請求してくる人が常連か新規かで

対応を明らかに変えたりしています。

 

常連は騒がないように注意を払う一方

新規客は丁重にお断りする態度。

 

 

おい、公平公正はどこいった??

 

 

 

申請書を審理するときに

「これは流石に受け付けざるを得ないな〜」

と諦め顔で受理してみたりする。

 

 

いやいや、何で断ることを前提に話してんの?

国民のための公務員ではなかったのか。

 

 

 

この他にもあまりに残念すぎて

ブログには書けないことがたくさんあります。

 

 

公務員って給料は恵まれているかも知れないけど

各部署に対する予算は限られている。

 

とにかく金がない。

だから、国も地方もなるだけ金を放出したくない。

 

そうすると、

国民の生活を守るはずの公務員がいかにして

救いの手を断ち切るかに頭を悩ますようになる。

 

本末転倒な状態に。

 

 

 

少し話はズレますが、

 

今は〈行政改革〉の名の下に

行政の効率化が求められています。

経済も停滞しお金がとにかく無いので。

 

 

斬新なアイデアなんて思い浮かばないし

実行するにも権益と言う壁が立ちはだかる。

そうするとどうなるか。

 

 

ひとまず人を減らして予算を抑える。

見かけの支出は減っただろう と。

 

 

しかし、

結果として、職員一人一人の負担が増える。

激務による疲労で能率が落ちる。

仕事の効率化は名前だけに。

 

 

残業を禁止することで

職員が自宅で仕事するようになり

上は見て見ぬ振りして残業代を抑える。

 

 

「これが働き方改革だ!!」

なんて冗談も本気でまかり通っています。

 

働きかた改悪の間違いだろ。。。

(先輩から初めて聞いた時は、思わずツッコミましたね。)

 

 

このように、

公務員ってかなり俗に塗れた世界。

 

 

ドラマで政治のドロドロが描かれたり

文春砲で政治家の悪行が報じられたり

 

一度は目にしたことがあると思います。

 

 

こういった話が現実として

末端職員の私の耳にまで入ってくる。

 

 

「おお、これが公務員か。。」

 

どこか物語のように感じていた汚さを

現実だと認識しました。

 

 

もちろん、大半の職員は真面目だし

熱意がある人も多いです。

 

 

しかし、

立場があればあるほど

拭き取れないほどに汚れがまとわりつき

公務員全体の体質を変化させていく。

 

 

真面目な人ほど、

思いが強かった人ほど

潰れていくのも早い世界。

 

それが公務員の世界だなと感じます。

 

 

 

実際に、

1年間のうちに数回は

職員が脱走した話を聞きます。

 

 

「○○事務所の係長と連絡が取れなくなった。」

「○○課の係員が無断欠席して、郵送で退職届が届いた。」

 

 

疲れ切っている職員はかなり多い。

 

霞ヶ関の省庁は

「不夜城」

と呼ばれ電気が消えることがないことで有名です。

 

 

「働き方改革」が叫ばれる今でさえ

未だにその傾向は続いています。

 

 

私も就活時に霞ヶ関のとある省に面接に行ったら

「国会開催期間中は残業がありますが大丈夫ですか?」

と質問されましたから。

 

 

寝袋持ち込んでの仕事を強要される

残業なんて大丈夫なわけねえだろ!!

 

(寝袋持参は実話だそうです。)

 

 

 公務員を目指すべきか?

 

 

まとめます。

 

①公務員は給料が高いのか?

→決して満足はできない

 

②理想を叶える働き方か?

→闇が深く潰れていく人多数

 

 

と言うことで

理想を叶えるのに公務員ができるのか?

これは難しいと言わざるを得ない。

 

 

〈仕事をしないのんびり生活〉

なんて幻想に過ぎません。

 

 

私は、公務員を続けていく中で

 

社会人だって心豊かに毎日を過ごしたい。

張りのある生活を送りたい。

 

このような願望が強くなっていきました。

 

 

 

そして、夢を叶えるためには

 

・お金も時間も自由な生活を手に入れて

・自分の楽しめることを仕事にしたい。

 

希望が大きくなるほどに

公務員の生活に疑問を感じるようになりました。

 

 

そんな満たされない生活を変える転機が

訪れたのは働き出して半年が経った頃。

 

 

今では、

このようにブログを書いて

メルマガで情報発信するようになりました。

 

 

日常に不満を抱くだけの平凡な公務員の生活が

どうして変わることになったのか?

 

詳しくはこちらでお話ししています。

 

【元フリーターから公務員。そして…】かずたかの物語

 

 

あなたが日常に違和感を感じている。

もっと人生楽しみたい。

 

と感じているなら、

思考や行動を変えるきっかけになるはずです。

 

簡単にサッと読めるようにしているので

ぜひ覗いてみてください。

 

 

それでは、また。

 

 

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かずたかです。

2019年夏にビジネスと出会い、

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ABOUTこの記事をかいた人

かずたかです。 埼玉県在住の25歳。 現在は国家公務員として働く傍ら、夢をつかむため脱サラ起業を念頭に日々奮闘中! 物品販売2か月目に月20万円の利益を達成。 このブログの理念は「私と皆さんが夢を叶えるため成長すること」 そのために、公務員ならではの堅実な姿勢でコツコツ学んできた、効率よくお金を稼ぐ方法・成功するための思考法について発信します。